2008年07月22日

厳しい結果でしたが…

なんと一年半ぶりの更新…。
ご覧いただいていた皆様、大変申し訳ありませんでした。

さて、平成20年度熊本県合唱コンクールですが、甲佐グリーンハーモニーは2年ぶりに出場し、今回は「銅賞」という結果でした。

何せ、出場した12団体すべてが九州大会への出場経験を持ち、そのうち9団体は九州大会で銀賞以上を受賞しているという、すごい状態。このうち九州に進むのは5団体のみ。まさに激戦でした。今回、結果は銅賞ですが、たとえば、今回残念ながら銀賞に終わった老舗合唱団のユーゲント・コールと比較した場合、実は2勝3敗です。おそらく、これまでのコンクールになかった数字です。ですから、「銅賞」という結果だけでなく、内容としては、善戦だったと私は思っています。

審査員の先生方の講評は、いずれも私たちの長所、短所を的確についたものとなっています。今後、演奏活動を続けるにあたって、この部分はぜひ、おさえる必要があります。人様に演奏を聴いていただくからには、常にそのときのベストの演奏をする必要があります。コンクールには勝ち負けが付き物です。でも、一番大切なのは、本番までのプロセスであり、コンクールを通じて向上していくことにあります。

今回は、練習の段階で、特に合唱祭以降、中だるみが出てしまいました。合唱祭の出来は大変すばらしいものでした。合唱祭・コンクールの両方を聴いた方の感想として「合唱祭ではあんなにすばらしかったのに、どうしたんですか?合唱祭のときは声も遠くに飛んでいて、上から降ってくる感じがしたのに、コンクールでは、指揮者のところで音楽が止まっている感じがしました。」とのことでした。今後の課題としたいと思います。

来年、コンクールに挑戦するかどうか、これは団員の皆さんの意見をうかがった上で決定することになります。私は、少なくとも、挑戦し続けたいと思っています。ほかの行事との兼ね合いもあり、できれば小林秀雄先生のアカペラ作品に挑戦したいと考えています。

団員が増えないのが悩みではありますが、一方で、向上心は常に持っていたいし、団員一人ひとりのレベルをもっと引き上げることができるよう、これからも努力していきたいと考えています。

まずは、8月9日の新里先生レッスンに集中しましょう。
posted by zi:zi: at 11:14| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

久しぶりに更新します。

かなりさぼってしまいました。
今年に入り、南こうせつふれあいコンサートに始まり、ヴォーカルアンサンブル、二つの小学校での演奏、そして今日の御船CC音楽祭、さらには3/25の第6回演奏会へと、大変忙しい週末が続きます。
しかし、フルメンバーからは程遠い現状にあります。それでも皆さんよく頑張っていただいていると思います。
でも、今日は、苦言を書き連ねます。
これは、私自身への叱咤でもあります。

今日の御船での演奏は、現状では満足しなければならないのでしょうが、残念ながら大変悔いの残る演奏でした。
過去の演奏を昨日、音源で振り返ったばかりの私としては、リハーサルの段階で、ふがいなくて涙が出そうでした。いかに発声が上手くいっていないか、強烈に思い知らされました。
本番は、声は出たものの、しっかりとお腹に支えられた発声ではなく、肩やのどにかなり力が…。日ごろからもっと大きな声で歌えるように練習も工夫しなければならないのでしょう。
指導者としての力量不足を痛感しています。

でも、私が今日一番残念だったのは、多くの人が、早い段階ですでに会場を後にしていたことです。
役員は、最後まで一生懸命、会の運営を支えるために努力している一方で、仕事の都合がつかない、あるいは体調がすぐれない人は別として、自分の出番が終わったら役員の知らないところで帰る。ヴォーカルのときもそうでしたが、「何様?」と思いました。私たちが演奏しているとき陰で支えてくれた人たちの演奏を聴く前に、どうして会場を後にすることができるのでしょうか。
今日の会は、御船町に発表の場は用意いただいたものの、会の運営は、各団体、私たち自らがおこなっているものです。私たちはゲストではありません。合唱連盟の行事も同様です。それぞれ事情はあるのかもしれませんが、私には理解できません。
音楽についてもそうです。いろんなジャンルの、いろんな団体の演奏を聴くことは、必ず、自身の糧となります。自らそれを放棄するのであれば、今後、上達は望めないと思います。かつて、某団体が、九州大会で自分たちの演奏が終わった後、他の団体の演奏を聞くという絶好の勉強の機会を自ら放棄し、あろうことかアルコールを選択するということが複数回続き、私が退く遠因となったことを申し上げておきたいと思います。
さらに、レセプションでは多くの団体の出演者や、先生方との語らいの場があります。演奏会のPRの場でもあります。
がむしゃらに何でも吸収せよ、とは言いません。でも、今日のような行動は、必ず、音楽性に出てくると思います。音楽祭が終わって、長女から状況を知らされて、何より悲しかったです。
演奏会まで二週間、選曲の日程や方法のまずさは私の責任です。
でも、この時期、もっと、一人一人が危機感を持って取り組んでいただかないと、このままでは、お客様に申し訳ないことになってしまいます。
かつて演奏した曲については、早急に、過去の音取りCDをさがして、全体練習の際、音取りをしなくて済むよう、必死になって自主練習をしていただくよう切望します。
さらに、他人任せではなく、一人一人がもっともっと真摯に音楽と向き合っていただきたい。そして、ぜひ、自身で音楽を表現いただきたい。さもなくば、時間を割いて合唱活動をおこなう意義は、ない、と思います。
posted by zi:zi: at 00:00| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

今年もお世話になりました。

2月の左座家コンサートに始まり、今年も皆様にはお世話になりっぱなしでした。
来年も、3月のコンサートをはじめ、たのしくうたっていきましょう。
posted by zi:zi: at 22:22| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

ご報告

先に掲示板に書き込みましたが、今日行われた全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック決勝大会で最優秀賞をいただきました。全国大会は11月3日です。金賞目指して頑張ります。
posted by zi:zi: at 23:51| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

今後の活動

(今日からしばらく、この書き込みは団関係者以外の方にとっては??の内容だと思います。あらかじめお詫びします。)
先日の話し合いは、正直つらかったです。
選曲、そして私のステージまでの指導過程に相当問題があったと反省せざるを得ません。
個人的にプーランクのモテットは大変思い入れがあり、皆様ならば可能だと思って時間をかけて取り組んだつもりでしたが…私が思うのと同じぐらい楽曲を好きになっていただけるような努力をまったくしなかったことは反省します。でも、日本語だから、ラテン語だから…という区別は、合唱をやる上であまりにもこだわるのはいかがかなというのが私の持論です。もちろん、私たちは日本人ですから、日本語がストレートに心に響き、取り組みやすいことは言うまでもないことですが…。

で、来年の企画ですが、新曲を組曲で取り組むには時間がなさ過ぎるし、私自身、仕事で来年秋、大きな事業を控えているため、じっくり新曲に取り組む自信はまったくありません。新曲に取り組むとしても、一曲だけにするのが現実的かもしれません。いずれにせよ、今後、K先生と事務局長との話し合いの推移を見守りたいと思いますが、おそらく現実的な選択になると思います。

そうなると…実施時期は来年5月、しかも甲佐で、ということになるでしょう。
私たちが歌うとすれば、落葉松の組曲全部、というのがMAXでしょうね。新曲が間に合えば、早急に取り組んで、5月のステージに乗せてそのままコンクール、というのも良いかもしれません。
もし、新曲は将来に…ということになれば、やはりコンクール参加という選択肢は残しておきたいところです。ただし、意見もあったように、これまでのようなコンクール一色の練習にはならないようにしなければならず、そういった選曲にならざるを得ないかなと思います。一方で、持論として、現状維持を目指し始めた段階から、退化は始まりますから、団員増強はつねに努力しつつ、難易度としてもそれなりの曲を選ばなければならないかなと、この2、3日考えているところです。結果としては、これまでに取り組んだことのある、しかもコンクールで歌った日本語の曲の中から、皆さんが歌っていて感情移入も出来る曲を選んでみてはどうかと思い、ひとつ候補が浮かんだところです。(続く)
posted by zi:zi: at 17:45| 熊本 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

今日の練習はお休みです。

コンクール、お疲れ様でした。
昨年に続き、皆様には申し訳ない結果となってしまいました。
すべては、指揮者としての私の力量のなさです。反省しております。
まだ、総括ができていませんが、来週の練習までには、選曲の問題、これまでの練習の進め方等々、しっかりと分析しておきたいと思います。
そして、来年の新たな目標と、それまでのミニコンサートについても、次回練習で方向をお示しして、皆様に議論いただきたいと思っています。
歌ってみたい曲とか、どんどんコメントに書き込んでください。
間に合えば、楽譜も探しますので。
posted by zi:zi: at 12:45| 熊本 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

特練お疲れ様でした。

練習のときも言いましたが、合唱祭の出来としては、客観的な評価は置いといて、主観的には私が出た4団体の中では甲佐が一番でした。
つまり、私がやりたい音楽に一番近かったのは甲佐だったということです。
その後の練習の家庭を見ても、恐妻が練習に参加できない…という事態になって、かえって練習に締まりが出てきたような気がします。
これで、ソプラノさえそろえば…、あとは体調に十分注意をして、あと1回の練習の90分を大事に過ごし、本番に備えましょう。
ちなみに、一昨年の練習時の録音MDが偶然見つかりました。
感想は…後日。
posted by zi:zi: at 00:38| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

合唱祭CD

昨夜届きました。
甲佐に関しては…思いのほかうまくいっています。
あとはソプラノ次第ですね。
ちなみに私の声がかなり目立ってしまっているようなので、テノールはお任せして、基本的にはアルト、場合によってはソプラノを歌おうかと思っています。
posted by zi:zi: at 17:38| 熊本 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

今夜の練習について

なかなか更新せず、申し訳ありませんm(_ _)m
今夜は練習にいけません。
そこで、皆さんには、パート内での打ち合わせと練習をお願いします。

パート練習では、ブレスの場所を確認いただくことはもちろんですが、一人一人が、それぞれの曲をどういうふうに歌いたいのか、どう表現したいのか、ディスカッションしていただければと思います。フレーズの持っていき方とか、日ごろは私が一方的に話すだけですが、もう一段高い段階に上るためには、一人一人が、曲をどうとらえて、どういうふうに音楽を「自主的に」表現するかが大切で、指揮者はその行司役に徹することができれば理想的です。

 これまでは、残念ながら、音楽に対して「受動的」かな…と思うシーンが練習中に感じられることが多く、それが、例えば、以前できたところができず、そのレベルに戻すまでに時間がかかってしまう…ということにつながっているように思います。

抽象的で申し訳ありませんが、ぜひ、トライしてみてください。
posted by zi:zi: at 12:26| 熊本 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ペースが上がりませんねえ…。

ここのところ、厳しい練習が続いています。
曲が難しすぎたでしょうか…。
でも、基本的な部分(発声、発音、そして皆さんの意欲)に少し緩みが感じられてなりません。以前に比べ、指摘に対する反応が落ちてきていることが大変気になっています。なぜでしょうか…。皆さんならば、もっとできるはずなのに…という思いが、ここ数回の練習で毎回、私を焦らせます。
早く、コンクール以外の曲を提供したほうがよろしければ準備したいと思います。
posted by zi:zi: at 12:19| 熊本 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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